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Update Meeting 2020【募集中】

日程

2020年2月22日(土)~23日(日)

会場

国立京都国際会館
https://www.icckyoto.or.jp/

アクセス
〒606-0001 京都市左京区岩倉大鷺町422番地
https://www.icckyoto.or.jp/visitor/access/

開催にあたり

Director 築山鉄平

私たちPHIJは超長寿少子社会の中で、日本国民が心身ともに健康になれるような歯科医療を提供することに使命を感じ、その教育に情熱を注いで参りました。
PHIJの特徴は歯科医師と歯科衛生士が一緒にコースに参加することでそれぞれが独りよがりにならずにチームとして予防歯科医療を軸とした科学的根拠に基づいた質の高い歯科医療を自院で実現するためのコンテンツが揃っていることです。またコースを通じて同期生の強力な横のつながりが形成され、身近な疑問や課題を相談できる信頼たる仲間が生まれます。かのサイモンシネック氏は「自分と同じように信じる人々によって囲まれると驚くことが生まれる。それは「信頼」である。「信頼」の根幹は価値観や信念が共通しているという感覚である。自分が信じることを信じる人に囲まれていると思い切ってリスクを取る気になりやすく、失敗がつきものの新しいことを試す場合にも自信を持って挑むことができる。そういう人たちがいると知っていれば探検に出かけても大丈夫だと思える」と話していました。

私たち歯科医療従事者が思っているほど社会における予防歯科医療の重要性はまだまだ認知されておらず、これから私たちが向かなければならない方向は歯科業界のみならず地域社会、日本社会、世界社会であることは間違いありません。そのためには個別最適化された環境で自院の成功に満足することなく、多くの成功事例や失敗事例を共有しながら全体最適を実現するためのたゆまない努力が必要です。その意見交換や情報交換を行う場として今年からPHIJアップデートミーティングを定期的に開催することにいたしました。今年のアップデートミーティングの主旨として、予防医療を実践するプロフェッショナル同志のコミュニティーの醸成と、予防歯科医療と社会をつなぐ窓口を促進いたします。

PHIJ受講医院はもちろんのこと、予防歯科医療を軸に地域医療に貢献されている歯科医院のみなさまとお会いできることを楽しみにしています。

<セッション1> 生涯キャリアとしての歯科衛生士像の追求

概要

アメリカで歯科衛生士教育を受けられ日本で数少ない国内外に精通してらっしゃる薄井由枝教授、歯周病専門医オフィスで勤務されているBecki Cole先生にご登壇いただき生涯キャリアとしての歯科衛生士像をお話しいただき、会場の参加者とパネルディスカッション、グループディスカッションを行います。

登壇者紹介

薄井由枝先生

Becki Cole先生

<セッション1> 登壇者プロフィール

薄井由枝先生

1966年
久留米大学病院口腔外科の勤務を経て渡米
東ワシントン大学歯科衛生学部卒業
1999年
ワシントン大学歯学部大学院口腔生物学部修士課程修了
2000年
帰国
歯科医院で非常勤歯科衛生士として勤務する傍ら、研究や教育・執筆活動に携わる
2005年
東京医科歯科大学大学院高齢者歯科学博士課程修了
同大学非常勤講師

Becki Cole先生

教育について
ネブラスカ州立大学、クレイトン大学所属アイオワウエスタンコミュニティーカレッジ 2years
卒業生総代
プレデンタルコース ネブラスカ州立大学 2years
就労経験について
プライベートプラクティス
  • 一般歯科と歯周専門医のオフィスで合計15年
E-prop副社長
  • 2004年にE-propを開発
  • 2007年に13カ国で販売開始
  • 2014年に日本で販売開始
3Dイメージングセンターマーケティング代理人
  • マーケティング責任者
  • カスタマーサービス
  • ITサポート
  • CEUの組織化

<セッション2> 自分の資質や強みにフォーカスしたチームビルディング

概要

70万部のベストセラーとなった「さあ、才能(自分)に目覚めよう」の翻訳者であり、クリフトン・ストレングスファインダーを開発したギャラップ社で、長年に渡り多くのストレングス・コーチングや研修、チームビルディングを担当、日本のトップコーチとして活躍される古屋博子氏をお招きし、予防歯科への導入事例を中心にチームビルディングのお話をしていただきます。また歯科医師では唯一ギャラップ認定コーチ資格をもつ築山鉄平先生と宮本貴成先生とのパネルディスカッションも予定しております。

登壇者紹介

古屋博子先生

宮本貴成先生

築山鉄平先生

<セッション2> 登壇者プロフィール

古屋博子先生

フラリシュ・コンサルティング株式会社代表取締役

世論調査会社で、ストレングスファインダーを開発したGallup社で、ストレングス・ファインダーや従業員エンゲージメントなどのコンサルティングを長年担当

現在も同社のシニア・コンサルタントとして研修講師、ストレングス・コーチング、コンサルティング、チームビルディングなどを担当

同社の一般向けGallup認定ストレングスコーチングセミナーのファシリテーションも担当。自身も認定ストレングスコーチの資格保持

2016年に日本経済新聞社をより出版された『さあ、才能(じぶん)に目覚めようストレングス・ファインダー2.0』の翻訳担当

社会科学に基づいたわかりやすい説明と、相手を引き出す双方向なファシリテーション、本質に触れるコーチングに定評がある

京都大学、国際基督教大学等、大学講師歴20年以上

政治学修士(慶應義塾大学)、学術博士(東京大学)

ICT(国際コーチ連盟)認定コーチ

日本エンゲージメント協会 顧問

宮本貴成先生

Metro West Dental Specialty, Creighton University

クレイトン大学歯周病学科主任教授
アメリカネブラスカ州開業

1999年
日本大学松戸歯学部卒業
2003年
ボストン大学歯周病学科大学院卒業
2004年
ボストン大学歯学部助教授
2006年
日本大学博士(歯学)
2007年
クレイトン大学歯学部助教授
2008年
アメリカ歯周病学会認定医
2008年
アメリカ歯周病学会優秀教授賞受賞
2009年
クレイトン大学歯周病学科主任教授
2009年
アメリカネブラスカ州にて歯周病専門医として開業
2011年
アメリカ歯周病学会財団 But and Linda Tarrason Award受賞

築山鉄平先生

つきやま歯科医院

2001年
九州大学歯学部卒業
2001年~2004年
佐賀医科大学(現佐賀大学医学部)歯科口腔外科勤務
2004年~2006年
元顎咬合学学会会長 矢澤一浩先生に師事
2006年~2009年
タフツ大学歯学部歯周病インプラント科 最優秀臨床賞(certificate of excellence)受賞
2009年
米国歯周病学会歯周病認定医取得(Diplomate,American Board of Periodontology)
2010年
Boston Periodontal Resident Meeting、最優秀臨床ポスター賞受賞
2010年
米国歯科修士取得(Master of Science)
2009年~2010年
タフツ大学歯学部審美補綴フェロー
2010年
ITI(International Team for Implantology) Language Reviewer
2015年~
タフツ大学歯学部歯周病学 招聘臨床助教授
2017年
ヨーロッパインプラント学会認定医取得
2011年~
つきやま歯科医院 専門医療センター センター長

<セッション3> 予防医療を中心とした歯科医院で必要なこと~成長し成功するために~

概要

患者利益に立脚した予防歯科医療を医院に導入したい、と私たちは願いますがその実現には多くの課題が伴います。より多くの歯科医院に予防歯科医療を文化として根付かせるためには組織としてリーダーとしてどのような考えや取り組みが必要なのでしょうか?本セッションでは予防歯科を医院の軸、土台にすえている3人の歯科医師にご登壇いただき、パネルディスカッション、会場のみなさんとのグループディスカッションを予定しています。

登壇者紹介

仲川隆之先生

築山雄次先生

和久田一成先生

福田幹久先生

新田成人先生

<セッション3> 登壇者プロフィール

仲川隆之先生

延徳歯科医院

2005年3月
新潟大学歯学部卒業
2005年4月~
新潟大学医歯学総合病院勤務
2006年5月~
山形県酒田市日吉歯科診療所勤務
2009年
Dr. McGuireの元でフェローシップ研修(3ヶ月)
2011年4月
延徳歯科医院開設

築山雄次先生

つきやま歯科医院

1977年
東京医科歯科大学歯学部卒業
1977年~1979年
同大予防歯科研修
1979年~1981年
補綴臨床研修(保母、矢澤先生のもと)
1981年~1989年
佐世保市開業
1989年
福岡市移転開業
1994年
医療法人 雄之会 設立理事長就任
1989年~
佐世保重工業嘱託歯科医師
1990年~
東京医科歯科大学 非常勤講師
NPO法人ウエルビーング会員
1998年~
JICA講師
2004年~
日本予防医学協会評議員
2006年~
九州大学臨床研修指導医
2009年~
福岡歯科大学 非常勤講師

和久田一成先生

わくだ歯科

昭和56年 
九州歯科大学歯学部卒業
昭和60年 
九州歯科大学大学院歯学研究科修了
歯学博士(歯科補綴学)
昭和61年
わくだ歯科開院
平成7年
日本補綴歯科学会専門医
平成9年
日本補綴歯科学会指導医
平成17年
わくだ歯科新築移転
平成24年
わくだ歯科増改築 小児・矯正部署設立

福田幹久先生

福田歯科医院

2008年3月
日本大学歯学部卒業
2008年4月
東京医科歯科大学歯学部付属病院臨床研修医勤務
2009年3月
東京医科歯科大学歯学部付属病院歯科臨床研修医修了
2010年3月
東京医科歯科大学歯学部歯周病学分野専攻レジデント修了
2010年
Dr. McGuireの元でフェローシップ研修(3ヶ月)
2011年10月
福田歯科医院勤務

新田成人先生

新田歯科クリニック

1997年3月
神奈川歯科大学卒業
1997年4月
日本歯周病学会指定 研修施設勤務
児玉利朗先生、古郷辰二先生に師事
2000年10月
厚生労働省指定 歯科医師臨床研修施設勤務
2004年4月
神奈川歯科大学矯正科入局 矯正科専攻過程修了
2006年4月
厚生労働省指定 歯科医師臨床研修施設指導医
同施設インプラントセンター所長
2007年5月
横浜市大倉山駅前 新田歯科クリニック開設
2016年2月
横浜市大倉山4丁目 新田歯科クリニック開設

<セッション4> プロフェッショナルな歯科衛生士になるために~ライフステージから働き方を考える~

概要

予防歯科医療を歯科医院に導入・実践・運用していくためには、歯科医師だけでなく、歯科衛生士、歯科助手、受付など様々な職種と連携していく必要があります。特に、一生涯、患者の健康管理をしていく上で歯科衛生士の存在はなくてはならないものです。しかし、歯科衛生士としてキャリアを築くためには様々なライフステージの変化を乗り越えていく必要があります。院長を含む歯科医院のメンバーでこの変化をどのように受け止め、解決していけばよいのでしょうか?今回、様々な立場の歯科衛生士にご登壇していただき、パネルディスカッション、会場のみなさんとグループディスカッションを予定しています。

登壇者紹介

薄井由枝先生

DH 德安杏奈さん

DH 濱本瑠美さん

DH 福田あゆみさん

DH 澤木美鈴さん

<セッション4> 登壇者プロフィール

薄井由枝先生

1966年
久留米大学病院口腔外科の勤務を経て渡米
東ワシントン大学歯科衛生学部卒業
1999年
ワシントン大学歯学部大学院口腔生物学部修士課程修了
2000年
帰国
歯科医院で非常勤歯科衛生士として勤務する傍ら、研究や教育・執筆活動に携わる
2005年
東京医科歯科大学大学院高齢者歯科学博士課程修了
同大学非常勤講師

DH 德安杏奈さん

いまはやしデンタルオフィス

2014年
美萩野保健衛生学院卒業
いまはやしデンタルオフィス入社
オーラルフィジシャンセミナー受講
2015年
PHIJベーシックコース受講
2019年
スェーデン・マルメ研修修了

DH 濱本瑠美さん

つきやま歯科医院

2000年
福岡医療短期大学歯科衛生士学科卒業
博多区の歯科医院勤務
2002年7月
つきやま歯科医院にて勤務。17年目(2019年5月時点)
2010年、2013年、2016年に出産し3子の母

DH 福田あゆみさん

はらだ Dental Care Clinic

2003年
九州文化学園 歯科衛生士学院卒業
佐世保市内の歯科医院を勤務
2012年
九州文化学園 歯科衛生士学院にて非常勤講師として勤務
2014年
はらだ Dental Care Clinicにてオープンングスタッフとして非常勤勤務5年目(2019年5月時点)
2008年、2011年、2013年に出産し3児の母 

DH 澤木美鈴さん

新田歯科クリニック

2011年
湘南短期大学(現 神奈川歯科大学短期大学部)卒業
大倉山駅前 新田歯科クリニック入社
2013年
日吉歯科 オーラルフィジシャンセミナー受講
2018年
PHIJベーシックコース福岡受講
2019年
スウェーデン マルメ研修修了

<セッション5> 予防歯科医療と社会がどうつながっていくか

概要

日本国民の定期健診受診率は全体の1割程度とまだまだ国民には予防歯科医療の重要性や価値は伝わっていないのが現状です。1つの理由として私たち歯科医療従事者の議論が歯科医療業界を中心に行われていることがあげられ、これからはもっと広くもっと深く社会の中に繋がっていかなければ、「健康でいるために予防メインテナンスに通院する」という文化は育ちません。本セッションでは歯科医師でありながら、起業家として歯科医療の価値革新に挑戦されているホワイトクロスCEO赤司征大先生を座長に迎え、地域社会で存在感を発揮している3名の歯科医師とともにこれからの日本社会における歯科医療の役割、戦略をご講演いただき、パネルディスカッション、会場のみなさんとのグループディスカッションを予定しています。

登壇者紹介

赤司征大先生

築山鉄平先生

佐々木成高先生

栗林研治先生

<セッション5> 登壇者プロフィール

赤司征大先生

2008年
東北大学歯学部卒業。歯科医療法人にて診療に従事しながら、社内中小企業診断士として業務改善に携わる
2013年~2015年
米国西海岸のUCLA Anderson School of Managementに留学しMBAを取得。在学中は、米国の歯科医療現場・医療制度・教育制度・関連産業構造についてのマーケットレポート執筆などを行う
2015年
WHITE CROSS株式会社を創業
2019年
一般社団法人WHITE CROSS留学基金を創設

築山鉄平先生

つきやま歯科医院

2001年
九州大学歯学部卒業
2001年~2004年
佐賀医科大学(現佐賀大学医学部)歯科口腔外科勤務
2004年~2006年
元顎咬合学学会会長 矢澤一浩先生に師事
2006年~2009年
タフツ大学歯学部歯周病インプラント科 最優秀臨床賞(certificate of excellence)受賞
2009年
米国歯周病学会歯周病認定医取得(Diplomate,American Board of Periodontology)
2010年
Boston Periodontal Resident Meeting、最優秀臨床ポスター賞受賞
2010年
米国歯科修士取得(Master of Science)
2009年~2010年
タフツ大学歯学部審美補綴フェロー
2010年
ITI(International Team for Implantology) Language Reviewer
2015年~
タフツ大学歯学部歯周病学 招聘臨床助教授
2017年
ヨーロッパインプラント学会認定医取得
2011年~
つきやま歯科医院 専門医療センター センター長

佐々木成高先生

ササキデンタルクリニック

1984年
愛知学院大学歯学部卒業
同大口腔外科学第2講座入局 専科専攻生
1985年
大垣市民病院 歯科口腔外科 医員
1988年
ブラザー病院 歯科口腔外科 医長
1991年
ピアーレ歯科開業
1999年
ササキデンタルクリニック移転開業
2018年
医療法人社団ササキデンタルクリニック 設立・新診療所にて移転開院

栗林研治先生

栗林歯科医院

2003年
日本歯科大学歯学部卒業
2009年
医療法人社団 歯聖会 田中歯科医院
New York University CDE Program卒業
医療法人社団 栗林歯科医院 開院
2014年
Medical University of Vienna卒業
2015年
第2診療所 研修施設 開設
2017年
東京西の森歯科衛生士専門学校 保存歯周学講師
2018年
MID-G 理事 就任

タイムテーブル

2020年2月22日(土)

開始時刻 プログラム
10:00 オープニング
11:30 <セッション1-1> 臼井先生講演
12:30 <セッション1-2> Becki Cole先生講演
13:30 お昼休み
14:30 <セッション1-3> パネルディスカッション
16:00 <セッション2-1> 古屋先生講義
17:40 <セッション2-2> コーチパネルディスカッション
18:10 医院ごとでアウトプットタイム①
19:00 アフターパーティー

2020年2月23日(日)

開始時刻 プログラム
9:00 <セッション3> パネルディスカッション
10:30 <セッション4> パネルディスカッション
11:30 昼休み
12:30 <セッション5> パネルディスカッション
14:00 医院ごとでアウトプットタイム②
15:00 アウトプット発表
15:30 総評/築山先生、宮本先生
16:00 終了

コース費用

※金額はすべて税別です。

参加費用

PHIJベーシックコース受講医院
※何人参加されても同じ費用です。スタッフ皆さんの参加をお待ちしています。
85,000円/医院
PHIJベーシックコース未受講医院
※何人参加されても同じ費用です。スタッフ皆さんの参加をお待ちしています。
105,000円/医院
弁当代 1000円/個
アフターパーティー参加費 歯科医師: 8,000円
他スタッフ:5,000円

申込

お申込みは、こちらからお願いします。

お申込みはこちら

Becki Cole RDHセミナー【募集締切】

日程

2019年8月27日(火)~31日(土)

推薦の言葉

Becki ColeによるDhコースの推薦の言葉

PHIJファウンダー 宮本貴成

一般的に、歯科衛生士向けのスケーリングコースと聞くと単に歯石除去のためのハンズオンコースを想像するかもしれない。しかしながら、PHIJにおける歯科衛生士の役割は抜本的に異なっている。PHIJ歯科衛生士の役割は健康に対する価値の創造をEntrepreneur的な観点から、患者にとって好意的かつプロフェッショナルな環境下で、最先端の歯周メインテナンス治療を患者に提供することである。
ベッキーはMetroWestの主任歯科衛生士として、Ortho、Perio、Implant、Radiologyの各分野に精通するメインテナンスを価値の創造の観点から日々の臨床の中で行っているアメリカでも希なEntrepreneur的な歯科衛生士である。
“価値の創造”を起こす”Entrepreneur”が歯科衛生士の役割の中でどのように歯周メインテナンス治療を捉え、そして実践しているかを学ぶことはPHIJ診療室の個々の歯科衛生士にたいしても非常に刺激的であろう。
この機会に是非ベッキーのコースを受けて頂ければと思う。

講師紹介

Becki Cole RDHのプロフィール

自己紹介

教育について
ネブラスカ州立大学、クレイトン大学所属アイオワウエスタンコミュニティーカレッジ 2years
卒業生総代
プレデンタルコース ネブラスカ州立大学 2years
就労経験について
プライベートプラクティス
  • 一般歯科と歯周専門医のオフィスで合計15年
E-prop副社長
  • 2004年にE-propを開発
  • 2007年に13カ国で販売開始
  • 2014年に日本で販売開始
3Dイメージングセンターマーケティング代理人
  • マーケティング責任者
  • カスタマーサービス
  • ITサポート
  • CEUの組織化
家族について
配偶者と2人の子供たち
夢のマイホーム
趣味について
子供達と過ごす時間

  • 水泳
  • アウトドア
    1. 自転車
    2. 散歩
    3. 公園散策
カリキュラム内容

Becki Cole RDHコースカリキュラム

コースカリキュラムは歯科医院のリクエストに対して、オーダーメイドのカリキュラム作成が可能です。Becki Coleがカバーすることができる内容は以下になります。
ContactからPHIJ事務局に希望概要をお伝えください。

一般歯科(GP)オフィスにおける勤務内容

口腔衛生業務
定期メインテナンス
プロフェッショナルクリーニング(PMTC)、X線撮影、治療計画、患者教育
ペリオドンタルメインテナンス
6ヶ月ごとのプロフェッショナルクリーニング(PMTC)
SRP
一般歯科における一部の歯周初期治療は自院で行われ、選択された症例のみが歯周病専門医に紹介される

歯周専門医オフィスにおける勤務内容

ペリオドンタルメインテナンス
口腔内清掃、歯周組織の評価、教育
インプラントメインテナンス
インプラントのX線写真、診断と予測
SRP
DNA診断と教育

矯正専門医との連携

口腔内清掃
歯科衛生士教育

教育

学位(学士、修士)の利用
歯科衛生士教育者

  1. 臨床的
  2. 教訓的
プロブラムディレクター

なぜ私の職業を歯科衛生士としたか

  • 一対一の患者との触れ合い
  • 教育を通じた私のコミュニティの健康を向上する為の能力
  • 働く母としての素晴らしいキャリア

歯科衛生士業務の評価

  • 米国の歯科衛生士業務と比較した時の日本の歯科衛生士業務との違い

米国の歯科医療

  • 米国の歯科医師
    1. ナンバーワンの仕事
    2. 歯科医師になる為に必要な教育
    3. 米国でのCEU必要条件
    4. 歯科医師の平均年収
    5. 歯科専門医制度

どのように一般歯科医と歯科専門医が協力して仕事をしているか

  • 米国の歯科衛生士
    1. あこがれの職業第16位
    2. 歯科衛生士になる為に必要な教育
    3. 米国でのCEU必要条件
    4. 歯科衛生士の平均年収
    5. 米国での歯科衛生士のたくさんの役割

米国の歯科衛生士はどのように働いているか

Treatment outline

1.口腔内清掃(6ヶ月おき)/ 新規患者予約
医科既往の⾒見直し

  1. 前投薬の必要性
抗菌薬のアレルギー
歯科既往の⾒見直し

  1. 未決定の歯科治療計画の見直し
  2. 最終目標の相談
歯科X線写真

  1. フルマウスX線
  2. パノラマX線
  3. 急性症状部位のデンタルX線
口腔内写真

  1. 口唇(リラックスして閉じた状態)
  2. スマイル
  3. 側方面観(右左)
  4. 下顎咬合面観
  5. 上顎咬合面観
口腔内清掃

  1. 定義
  2. スケール、研磨、フロス
歯科衛生士からの説明

  • 各患者に必要なこと
    1. ウォーターピック
    2. 隣接歯間のブラッシング
    3. フロッシング
    4. 電動と手動歯ブラシについて
歯科医師の検査

  1. 発見したことの相談
  2. 治療計画
2.ペリオドンタルメインテナンス
医科既往の見直し

  1. 前投薬の必要性
歯科既往の見直し

  1. 恐れ
  2. 希望
  3. 目標
プラークインデックス
BOP (bleeding on probing)
必要ならばX線撮影
口腔内清掃
局所的なSPP、PRN
プローブ
歯周評価

  • 治療計画
  • 細菌を見せる
  • DNA分析
  • バイオフィルムについて話し合い
    a.バイオフィルム
  1. 各患者に必要な歯科衛生士からの説明
    • ウォーターピック
    • 隣接歯間のブラシ
    • フロッシング
    • 電動と手動歯ブラシについて
  2. ペリオドンタルメインテナンススケジュール
    • GPとローテート
    • 歯周専門医で行う
    • 3, 4, 6 months possible 10 weeks
歯科医師の検査

  1. 発見したことの相談
  2. 治療計画
3.SRP
医科既往の見直し

  1. 前投薬
  2. 医療許可
歯科既往

  1. 直近のバイトウイング
  2. 直近のプローブデプス
    特定の疾患部位の評価
麻酔

  1. 長針
    リドカイン
  2. 短針
    セプトカイン
ウルトラソニック

  1. 器具使用
    明白な創面切除
手用器具

  1. Instrumentation
    Fine scaling
    • 後方遠心部の器具
    • 前方近心部の器具
    • 深いポケット
抗菌薬の局所投与

  1. アレスティン
抗生物質

  1. Z-パック
患者教育

  1. バイオフィルムについて
歯周評価の為のリスケジュール

  1. プラークインデックス
  2. BOP
  3. プロービングでプス
  4. 歯科衛生士の見直し
  5. 歯科医師の検査
  6. 治療計画の評価
  7. ペリオドンタルメインテナンススケジュール
過去の研修内容

過去の受講医院

2014年
かさはら歯科医院(宮城)
川原歯科医院(徳島)
緑町齋藤歯科医院(山形)
2015年
あすなろデンタルケア(埼玉)
アップルデンタルセンター(東京)
つきやま歯科医院(福岡)
日吉歯科診療所(山形)
福田歯科医院(北海道)
マメデンタルクリニック(東京都)
2016年
いまはやしデンタルオフィス(福岡)
新飯塚いとう歯科クリニック(福岡)
柴田歯科医院(秋田)
山手グリーン歯科(岡山)
2018年
坂田歯科医院(埼玉)
竹内歯科医院(福岡)
副島歯科医院(佐賀)

過去の受講医院による研修内容の具体例1

Day1
10:30-11:00 Greeting/Introduction
11:00-13:00 Lecture1
13:00-14:00 Lunch
14:00-15:30 Lecture2
15:30-16:00 Break
16:00-18:00 Lecture3/Q&A
Day2
09:00-11:00 GroupA(5people、patient)Hands-on training
11:00-13:00 GroupB(5people、patient)Hands-on training
13:00-14:00 Lunch
14:00-16:00 GroupC(5people、patient)Hands-on training
16:00-17:00 Q&A
17:00- heading to Haneda Air Port

過去の受講医院による研修内容の具体例2

Day1
10:30-13:00 Discussion
13:00-14:00 Lunch
14:00-15:30 GroupA(4people)Lecture
15:30-16:00 Q&A/Break
16:00-17:30 GroupA(4people、patient)Hands-on training
17:30-18:00 Q&A
Day2
09:00-10:30 GroupB(4people)Lecture
10:30-11:00 Q&A/Break
11:00-12:30 GroupB(4people、patient)Hands-on training
12:30-12:45 Q&A
12:45-13:30 Lunch
13:30-15:00 GroupC(4people)Lecture
15:00-16:30 GroupC(4people、patient)Hands-on training
16:30-16:50 Q&A
17:00- heading to Shonai Air Port

過去の受講医院による研修内容の具体例3

Day1
09:00- Greeting
09:30-11:00 Lecture
11:00-11:20 Break
11:20-12:30 Lecture
12:30-13:30 Lunch
13:30-14:30 Lecture
14:30-14:50 Break
14:50-15:30 Demonstration
15:30- Hands-on training
18:20- Discussion
Day2
09:00-10:10 Lecture
10:10-10:30 Break
10:30-12:00 Lecture
12:00-13:00 Lunch
13:00-13:40 Demonstration
13:50- Hands-on training
16:30- Discussion
17:00- heading to Fukuoka Air Port

研修の様子

コース費用

講師費用
200,000円/1日(別途日本国内交通費、宿泊費用負担)
通訳費用
70,000円/1日(別途日本国内交通費、宿泊費用負担)
想定合計研修費用
300,000-350,000円程度/1日
推奨研修日数
2日間
複数医院同時受講可能

2020 ベーシックコース【募集締切】

コース内容

GP、歯科衛生士が押さえておくべき歯周病学とインプラント学のベーシックコース

同プログラムは元AAP会長のDr.Michael K.McGuireが1979年に設立した予防、歯周療法学、インプラント、歯科衛生に重点を置くPeriodontal Health Professionals(PHP)の日本コースです。
このコースの特筆すべき点は世界標準の歯周病学、インプラント分野の教育を行うのみでなく、Dr.Bo Krasseが提唱する「メディカルトリートメントモデル」と呼ばれる医療モデルを実臨床に導入する為のプログラムでもあります。一般的に手技に重きを置いたコースとは一線を画し、参加される歯科医院があるべき歯科医療の姿を実現するための一助になるものと確信しています。
コース修了時にはAAP国際会員資格、PHIJ修了証明書、受講修了者はDr.McGuireの直接行うHoustonコースへの参加資格が与えられます。

コース内容、お申し込み書

交通宿泊手配について

交通宿泊手配について、 名鉄観光サービス株式会社にご依頼することも可能です。
ご希望の方は直接下記のご連絡先までお問い合わせ下さい。

名鉄観光サービス株式会社 銀座支店
〒104-0061
東京都中央区銀座7-8-2 銀座御幸ビル8階
TEL : 03-3572-0511 FAX : 03-3571-7447
担当:渡辺 尚子/清田 浩之
メールアドレス:sat@mwt.co.jp
PHIJ交通手配申込書:申し込み依頼書ダウンロード(Excel)

ボストン大学からウェルカムレターが届きました

↑クリックでPDFが開きます。

翻訳

親愛なるPHIJのメンバーの皆さんへ

ボストン大学歯学部 (GSDM)を代表して、皆さんが私たちの学校を訪問してくださり、そして2017年9月9日土曜日の研修プログラムに出席してくださることに感謝を申し上げたいと思います。ご存知のようにGSDMはデジタル歯科学に完全移行をした国内で最初の歯学部です。カリキュラムにデジタル歯科学を取り込み実践し、患者さんへ提供するオーラルヘルスケアを基に、GSDMは歯学部学生、ファカルティー、スタッフそして患者さんへ最新のテクノロジーを提供することにコミットして参りました。コミュニティーで開業医の先生方にその活用を手助けしています。

今回の訪問の中で、以下のアクティビティーを計画しています:

  • GSDMの建物内そしてクリニックのツアーを行います
  • 歯学部学生クリニック、一般歯科診療リーダーの臨床助教授(Clinical Assistant Professor)菊地先生からの講義
  • 補綴学講座ディレクターの平山先生からの講義

コース終了時には受講生に訪問し出席したことを記したサーティフィケートが授与されます。もし他にリクエストがありましたら、喜んでカリキュラムに組み込みたいと思います。他にご質問がある場合には遠慮なくご連絡をいただけたらと思います。皆様にお会いできることを楽しみにしております。

敬具

ボストン大学歯学部
卒後研修、ディレクター Gurjinder Gill