川原博雄

2007年のスウェーデン・マルメ研修以来、毎年のようにSAT主催の海外研修に参加してきた。海外研修は、日本の大学を卒業し、日本の歯科医院で勤務し、日本で開業した私にとって、1次情報で世界を知ることができる、またとない機会である。

私たちは、誰のために、何のために歯科医療をするのか。目的意識と相手意識が、海外に出ると、どんどん研ぎ澄まされていくように感じる。また、我々の歯科医療の世界での立ち位置、次なるステージへの課題が明確になる。来年も、新たなる気づきのために参加したい。

今回の研修をサポートしていただいた全ての皆様に感謝いたします。