松本ゆみ

築山先生、仲川先生、福田先生、ご一緒させていただいた先生方、そして大洞さん、研修では大変お世話になり、本当にありがとうございました。今回初めてAAPに参加して、様々な経験と沢山の刺激をいただきました。

McGuire先生、Scheyer先生、築山先生、Takei先生が学会の座長や演者で活躍され、さらに、そのセッションが立見の出る大盛況であったことを目の当たりにして、いかにPHIJの研修内容が歯科界の潮流の先端に立っているかを思い知らされました。そして、これを理解する為に、PHIJで世界スタンダードのペリオをベーシックから学べたことを大変ありがたく思いました。

今回の研修で、再生治療が今後期待出来る治療であり、ペリオ、エンドから歯科医療にパラダイムシフトが起こりつつあると感じました。そして、歯科医にとって、OPセミナーやPHIJで学んだ医療哲学がなおさら大切になってくると感じました。

夜のパーティーの席では、築山先生、宮本先生のお計らいでAAP会長、次期AAP会長と直接お話しする機会をお作りいただき得難い経験をさせていただきました。Van Dyke先生とはランチをご一緒させていただきました。先生は、私が卒後学んだ岡山大学歯学部歯周病学講座の恩師村山洋二先生と親好がおありになり、何度か岡山にお越し下さっています。お話し出来れば嬉しいと思っておりましたら、宮本先生が私をご紹介下さり、先生の通訳で、当時の来岡のこと、Van Dyke先生が昨年村山先生とお会いになられたことなどをお話しさせていただくことが出来、とても嬉しかったです。

開催地サンディエゴの景色や気候も素晴らしく、思い切って行って良かったと思いました。素晴らしい機会を用意して下さった先生方に感謝の気持ちで一杯です。