山根延仁

漠然とアメリカの学会に参加したい想いとPHIJのベーシックコースを受講してペリオの重要さと楽しさを再度認識し、また多くのOP医院の先生方と 共通の時間を過ごせると想い受講しました。

5月から英会話を習いに行ってましたが、たった数ヶ月のつき焼きではあまり英語は理解できませんでしたが、演者の話し方やスライド、雰囲気など大変勉強になりました。また、セッションによって国は違えど同じ歯科医などで多少理解できるのもありました。

個人的には、Van Dyke先生がお話されていた「細菌が先か炎症が先か」のセッションが事前にPHIJで学んでいた為興味深く聴講できました。

学会前には、Dr. Henry Takeiによる講演で1番大事な事はインプラントよりも天然の歯のほうだとおっしゃっていた事にhow toも確かに重要ですが、何より重要な事は医療哲学だと再度認識できました。学会後には、お忙しいDr. McGuireによる再生療法の未来について聴けて今後の歯科界を垣間見る事ができたよう気がしました。

また、学会のあとや合間にパーティーや食事会などでOP医院の先生方と話せた事が私にとって貴重な時間になりました。今後の進む道や哲学、そして自分のできなさを沢山学べた有意義な研修でした。同じ哲学をもつ皆さんと同じ空間にいて、素晴らしいサンディエゴの太陽に照らされた本当に素晴らしい1週間でした。

今回企画していただいた築山先生、宮本先生、仲川先生、福田先生、参加した全ての先生、名鉄観光の皆さん、お世話になりました。ありがとうございます、今後もよろしくお願い致します。