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歯科衛生士 
ベッキー・コールのご紹介

プロフィールProfile

Becki Cole

2002年に米国ネブラスカ州クレイトン大学と連携したアイオワ州western community collegeにて歯科衛生士の資格を取得し、首席で卒業し、歯科衛生士として20年間一般歯科臨床に従事。
2013年より宮本貴成先生のオフィスMetrowest Orthodontics and Periodonticsにて主席歯周治療専門衛生士として勤務。

教育者として、歯科衛生士に水準の高い教育を

長期臨床治療経験を生かし、患者教育を通して進行した歯周病治療に特化した診療に従事。近年患者への臨床治療に加えて、同オフィスにおける臨床研究コーディネーターとして、さらに講義や実習コースを担う教育者としても活躍の場を広げている。プランメカ、PHIJや歯科医院にて講義を行っており、さらに日本全国、多くの歯科医院での講義ツアーを開催している。

教育者として、歯科衛生士に水準の高い教育を与え、優れた臨床技術を伝授することに力を注いでいきたいという信念を持って活動している。患者と築く人間関係そして教育こそが他者から尊敬され、感動を与え、志を繋ぐ歯科衛生士になることに必要であると信じている。

ベッキーは臨床に限らず、起業家としても成功を収めている。多くのビジネスのマネージメントを行うとともに日本の企業ASUA, Inc.のコンサルタントとしても活躍している。ASUAはベッキーと共に患者の習慣変容を導く人工知能システムを開発した。ベッキーは、このシステムが全ての患者の歯周病治療のマネージメントに革命的変化をもたらしてほしいと願っている。

また過去に若い歯科衛生士としてE-propという製品を考案したことに始まり、今では自らの流通会社を設立し、ErgoFinger®という製品をアメリカ市場に、さらにその他様々な製品を世界的に流通させており、新しい製品を市場に売り出していくことに熟練している。

ベッキーはこれらの臨床経験とビジネス経験を生かして未来の歯科医療を変えていきたい。さらには、自らの世界のリーダーとなってこれからも歯科界に影響を与え続けていきたいと願っている。

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