Course」カテゴリーアーカイブ

米国歯周病学会 ハワイ研修(AAP Hawaii研修)【募集中】

18年ぶりに歯周病新分類が更新され、その中心中の中心的役割を担われトップ著者としても名を連ねるお二人を1日独占して「本当の」一次情報を学ぶことができる奇跡的なタイアップです。AAP Hawaiiに参加される方であればどなたでも参加可能です。

開催日時

2020年10月30日~11月2日

PHIJ特別講演会開催日時

2020年10月30日 9:00~16:30(随時休憩)

※PHIJ研修は10月30日のみになり、残りのスケジュールは自由行動

PHIJクルージングディナー

特別講演会後

特別講演 講師紹介

Prof.Panos Papapanou
(コロンビア大学歯周病科教授)

講演タイトル①(仮)

1)Periodontitis as a systemic health stressor: an update
(全身健康のストレス因子としての歯周炎:アップデート)

2)The new classification of periodontal and peri-implant diseases and conditions.
(歯周病とインプラント周囲疾患と状態の新分類)

Dr.Kenneth Kornman

講演タイトル②

New evidence relating to host systemic factors that may be relevant to successful diagnosis, periodontal treatment and maintenance.
(診断、歯周治療とメインテナンスの成功に関わる宿主全身要因に関する新しいエビデンス)

最小催行人数

20名

参加費

講演会・クルージング費用:15万円(1300ドル)(税別)

学会登録

各自。AAP国際会員登録希望の方はPHIJより推薦いたしますのでご連絡ください。

旅行手配

各自

旅行企画・実施

名鉄観光

企画

PHIJ事務局

申込

下記お申込みボタンからエクセルファイルをダウンロードしご入力の上、名鉄観光の清田様宛(hiroyuki.kiyota@mwt.co.jp)にメールにてご連絡ください。

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ピエゾシジョン開発者 Dibart教授によるプライベートハンズオン【募集中】

矯正治療に外科処置を加えることにより矯正治療期間が劇的に短縮されるPAOOという手法がWilckoらによって1995年以降にもたらされました。外科的侵襲を加えて一過性の骨密度低下状態(RAP)を引き起こすメカニズムを介して歯牙移動が加速されます。その手法をイノベーティブに改変した術式がDibart教授が開発したピエゾシジョンという手法です。より低侵襲に、より短時間でPAOOと同等以上の効果が確認されている処置方法で、ピエゾシジョンは治療単体としてもその価値は素晴らしいものがありますが、それに加えて矯正分野にもパラダイムシフトを起こしうるものとして注目を集めています。
なぜならば矯正医の専門性は従来とても有利な専門領域でしたが、最近は様々なデジタルテクノロジーを駆使したアライナー矯正によって少しづつ侵害され始めており、矯正専門医にとって短期間で矯正治療を終了することができるピエゾシジョンという新しい武器は歯周治療と矯正治療の相乗的なコラボレーションとして歯科医院にとって強力なブランディングとマーケットの拡大にも繋がります。その人気ゆえ世界で最も招聘することが困難なスピーカーの一人と言われるDibart教授の日本で始めてのハンズオンセミナー。ぜひその千載一遇の機会を掴んでいただきたいと思います。

講師

Dibart教授

講師プロフィール

ボストン大学歯学部歯周科教授

Dr. Serge Dibart

会場

白水貿易株式会社 東京支店
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1丁目11 千代田小川町クロスタ12F

>>アクセス

日時

2020年9月19日(土) 9:00~16:00

スケジュール

09:00-12:00 ピエゾシジョンの理論と実践
12:00-13:00 昼食
13:00-16:00 ピエゾシジョンハンズオンコース

定員

20名

参加費

200,000円(税別)

主催

PHIJ事務局

協賛

白水貿易株式会社

申込

お申込みは、こちらからお願いします。

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2020 Becki Cole RDHセミナー【募集締切】

日程

2020年2月21日(金)、24日(月)~26日(水)

推薦の言葉

Becki ColeによるDhコースの推薦の言葉

PHIJファウンダー 宮本貴成

一般的に、歯科衛生士向けのスケーリングコースと聞くと単に歯石除去のためのハンズオンコースを想像するかもしれない。しかしながら、PHIJにおける歯科衛生士の役割は抜本的に異なっている。PHIJ歯科衛生士の役割は健康に対する価値の創造をEntrepreneur的な観点から、患者にとって好意的かつプロフェッショナルな環境下で、最先端の歯周メインテナンス治療を患者に提供することである。
ベッキーはMetroWestの主任歯科衛生士として、Ortho、Perio、Implant、Radiologyの各分野に精通するメインテナンスを価値の創造の観点から日々の臨床の中で行っているアメリカでも希なEntrepreneur的な歯科衛生士である。
“価値の創造”を起こす”Entrepreneur”が歯科衛生士の役割の中でどのように歯周メインテナンス治療を捉え、そして実践しているかを学ぶことはPHIJ診療室の個々の歯科衛生士にたいしても非常に刺激的であろう。
この機会に是非ベッキーのコースを受けて頂ければと思う。

講師紹介

Becki Cole RDHのプロフィール

自己紹介

教育について
ネブラスカ州立大学、クレイトン大学所属アイオワウエスタンコミュニティーカレッジ 2years
卒業生総代
プレデンタルコース ネブラスカ州立大学 2years
就労経験について
プライベートプラクティス
  • 一般歯科と歯周専門医のオフィスで合計15年
E-prop副社長
  • 2004年にE-propを開発
  • 2007年に13カ国で販売開始
  • 2014年に日本で販売開始
3Dイメージングセンターマーケティング代理人
  • マーケティング責任者
  • カスタマーサービス
  • ITサポート
  • CEUの組織化
家族について
配偶者と2人の子供たち
夢のマイホーム
趣味について
子供達と過ごす時間

  • 水泳
  • アウトドア
    1. 自転車
    2. 散歩
    3. 公園散策
カリキュラム内容

Becki Cole RDHコースカリキュラム

コースカリキュラムは歯科医院のリクエストに対して、オーダーメイドのカリキュラム作成が可能です。Becki Coleがカバーすることができる内容は以下になります。
ContactからPHIJ事務局に希望概要をお伝えください。

一般歯科(GP)オフィスにおける勤務内容

口腔衛生業務
定期メインテナンス
プロフェッショナルクリーニング(PMTC)、X線撮影、治療計画、患者教育
ペリオドンタルメインテナンス
6ヶ月ごとのプロフェッショナルクリーニング(PMTC)
SRP
一般歯科における一部の歯周初期治療は自院で行われ、選択された症例のみが歯周病専門医に紹介される

歯周専門医オフィスにおける勤務内容

ペリオドンタルメインテナンス
口腔内清掃、歯周組織の評価、教育
インプラントメインテナンス
インプラントのX線写真、診断と予測
SRP
DNA診断と教育

矯正専門医との連携

口腔内清掃
歯科衛生士教育

教育

学位(学士、修士)の利用
歯科衛生士教育者

  1. 臨床的
  2. 教訓的
プロブラムディレクター

なぜ私の職業を歯科衛生士としたか

  • 一対一の患者との触れ合い
  • 教育を通じた私のコミュニティの健康を向上する為の能力
  • 働く母としての素晴らしいキャリア

歯科衛生士業務の評価

  • 米国の歯科衛生士業務と比較した時の日本の歯科衛生士業務との違い

米国の歯科医療

  • 米国の歯科医師
    1. ナンバーワンの仕事
    2. 歯科医師になる為に必要な教育
    3. 米国でのCEU必要条件
    4. 歯科医師の平均年収
    5. 歯科専門医制度

どのように一般歯科医と歯科専門医が協力して仕事をしているか

  • 米国の歯科衛生士
    1. あこがれの職業第16位
    2. 歯科衛生士になる為に必要な教育
    3. 米国でのCEU必要条件
    4. 歯科衛生士の平均年収
    5. 米国での歯科衛生士のたくさんの役割

米国の歯科衛生士はどのように働いているか

Treatment outline

1.口腔内清掃(6ヶ月おき)/ 新規患者予約
医科既往の⾒見直し

  1. 前投薬の必要性
抗菌薬のアレルギー
歯科既往の⾒見直し

  1. 未決定の歯科治療計画の見直し
  2. 最終目標の相談
歯科X線写真

  1. フルマウスX線
  2. パノラマX線
  3. 急性症状部位のデンタルX線
口腔内写真

  1. 口唇(リラックスして閉じた状態)
  2. スマイル
  3. 側方面観(右左)
  4. 下顎咬合面観
  5. 上顎咬合面観
口腔内清掃

  1. 定義
  2. スケール、研磨、フロス
歯科衛生士からの説明

  • 各患者に必要なこと
    1. ウォーターピック
    2. 隣接歯間のブラッシング
    3. フロッシング
    4. 電動と手動歯ブラシについて
歯科医師の検査

  1. 発見したことの相談
  2. 治療計画
2.ペリオドンタルメインテナンス
医科既往の見直し

  1. 前投薬の必要性
歯科既往の見直し

  1. 恐れ
  2. 希望
  3. 目標
プラークインデックス
BOP (bleeding on probing)
必要ならばX線撮影
口腔内清掃
局所的なSPP、PRN
プローブ
歯周評価

  • 治療計画
  • 細菌を見せる
  • DNA分析
  • バイオフィルムについて話し合い
    a.バイオフィルム
  1. 各患者に必要な歯科衛生士からの説明
    • ウォーターピック
    • 隣接歯間のブラシ
    • フロッシング
    • 電動と手動歯ブラシについて
  2. ペリオドンタルメインテナンススケジュール
    • GPとローテート
    • 歯周専門医で行う
    • 3, 4, 6 months possible 10 weeks
歯科医師の検査

  1. 発見したことの相談
  2. 治療計画
3.SRP
医科既往の見直し

  1. 前投薬
  2. 医療許可
歯科既往

  1. 直近のバイトウイング
  2. 直近のプローブデプス
    特定の疾患部位の評価
麻酔

  1. 長針
    リドカイン
  2. 短針
    セプトカイン
ウルトラソニック

  1. 器具使用
    明白な創面切除
手用器具

  1. Instrumentation
    Fine scaling
    • 後方遠心部の器具
    • 前方近心部の器具
    • 深いポケット
抗菌薬の局所投与

  1. アレスティン
抗生物質

  1. Z-パック
患者教育

  1. バイオフィルムについて
歯周評価の為のリスケジュール

  1. プラークインデックス
  2. BOP
  3. プロービングでプス
  4. 歯科衛生士の見直し
  5. 歯科医師の検査
  6. 治療計画の評価
  7. ペリオドンタルメインテナンススケジュール
過去の研修内容・感想文

過去の受講医院

2014年
かさはら歯科医院(宮城)
川原歯科医院(徳島)
緑町齋藤歯科医院(山形)
2015年
あすなろデンタルケア(埼玉)
アップルデンタルセンター(東京)
つきやま歯科医院(福岡)
日吉歯科診療所(山形)
福田歯科医院(北海道)
マメデンタルクリニック(東京都)
2016年
いまはやしデンタルオフィス(福岡)
新飯塚いとう歯科クリニック(福岡)
柴田歯科医院(秋田)
山手グリーン歯科(岡山)
2018年
坂田歯科医院(埼玉)
竹内歯科医院(福岡)
副島歯科医院(佐賀)
2019年
新田歯科クリニック(神奈川)
わくだ歯科(静岡)

過去の受講医院による研修内容の具体例1

Day1
10:30-11:00 Greeting/Introduction
11:00-13:00 Lecture1
13:00-14:00 Lunch
14:00-15:30 Lecture2
15:30-16:00 Break
16:00-18:00 Lecture3/Q&A
Day2
09:00-11:00 GroupA(5people、patient)Hands-on training
11:00-13:00 GroupB(5people、patient)Hands-on training
13:00-14:00 Lunch
14:00-16:00 GroupC(5people、patient)Hands-on training
16:00-17:00 Q&A
17:00- heading to Haneda Air Port

過去の受講医院による研修内容の具体例2

Day1
10:30-13:00 Discussion
13:00-14:00 Lunch
14:00-15:30 GroupA(4people)Lecture
15:30-16:00 Q&A/Break
16:00-17:30 GroupA(4people、patient)Hands-on training
17:30-18:00 Q&A
Day2
09:00-10:30 GroupB(4people)Lecture
10:30-11:00 Q&A/Break
11:00-12:30 GroupB(4people、patient)Hands-on training
12:30-12:45 Q&A
12:45-13:30 Lunch
13:30-15:00 GroupC(4people)Lecture
15:00-16:30 GroupC(4people、patient)Hands-on training
16:30-16:50 Q&A
17:00- heading to Shonai Air Port

過去の受講医院による研修内容の具体例3

Day1
09:00- Greeting
09:30-11:00 Lecture
11:00-11:20 Break
11:20-12:30 Lecture
12:30-13:30 Lunch
13:30-14:30 Lecture
14:30-14:50 Break
14:50-15:30 Demonstration
15:30- Hands-on training
18:20- Discussion
Day2
09:00-10:10 Lecture
10:10-10:30 Break
10:30-12:00 Lecture
12:00-13:00 Lunch
13:00-13:40 Demonstration
13:50- Hands-on training
16:30- Discussion
17:00- heading to Fukuoka Air Port

研修の様子

コース費用

※コース費用は税別です。

講師費用
200,000円/1日(別途日本国内交通費、宿泊費用負担)
通訳費用
100,000円/1日(別途日本国内交通費、宿泊費用負担)
想定合計研修費用
330,000-380,000円程度/1日
推奨研修日数
2日間
複数医院同時受講可能

申込

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PHIJ 2020 予防ベーシックコース第8期【募集中】

開催にあたり

Director 築山鉄平

PHIJベーシックコースは「GP、歯科衛生士が押さえておくべき歯周病学とインプラント学」として2014年に産声をあげました。その根底の哲学には「メディカルトリートメントモデル」という歯科医療モデルがあり、そのモデルを地域医療にどう根付かせて行くのか、都市部の診療所にどう根付かせて行くのか、その価値を患者さんにどう伝えて行くのか、その意義をどう社会に伝えて行くのかを受講される歯科医院のみなさんと一緒に成長する良きプラットフォームとして機能してきたように思います。

ベーシックコースという学びのプラットフォームは常に新しいスタイルと成長を求められており、私たちは2020年度の第八期から新しい形で生まれ変わります。今までのペリオドントロジーの網羅とともに、新たにカリオロジーの基礎をしっかりと導入した予防歯科医療を主旨とした5ヶ月のコースになります。2021年からは東京と福岡を2拠点として同コースの開催を予定しております。多くの歯科医院が結果にコミットすることを前提にしながらも、自院や地域の特性を理解した予防歯科医療哲学を導入していただけるまたとない機会となっています。ぜひご期待ください。

スケジュール概要

第1回 2020年9月27日(日) 福岡 PHIJ哲学、MTM、MTMデモ、ペリオドンとロジーの基本
歯周病検査、診査診断、病因論
2020年9月28日(月)
第2回 2020年11月8日(日) 福岡 Phase Ⅰ Therapy、Phase分類
う蝕の病因論、治療のディシジョンメイキング
2020年11月9日(月)
第3回 2020年12月13日(日) 福岡 抜歯・非抜歯の考察、予後分類、歯周病と全身疾患
歯周外科
2020年12月14日(月)
第4回 2021年1月31日(日) 福岡 中間発表
治療計画の実践
2021年2月1日(月)
第5回 2021年3月7日(日) 福岡 最終発表
U20、EBD、予防を通して20年後の歯科を創造する
2021年3月8日(月)

コース開始・終了時刻

コース時間は以下の通りとなります。ただし、変更する場合がありますのでご了承ください。その際は事前にご連絡いたします。

  • コース1日目 10:00~18:00(昼休憩 1時間)
  • コース2日目 09:00~16:30(昼休憩 1時間)

コース費用

600,000円(税別)

申込

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PHIJ オンラインカリオロジーコース【募集締切】

振り返り視聴

開催にあたり

Director 築山鉄平

PHIJではその名前が示すとおりペリオドントロジー(歯周病学)を基礎とした研修プログラムを2008年からご提供して参りました。ペリオドントロジーの真髄を臨床に落としこむことを前提に、網羅したカリキュラムで多くの歯科医師、歯科衛生士の皆さんに親しみを持って取り組んでいただき、自院で実践していただいていることを大変光栄にそして嬉しく思います。
PHIJはペリオドントロジーを軸に置いていますが、哲学の根っこは「一生、自分の歯を健康に残す」予防歯科医療学であり、ペリオドントロジーと双璧をなすカリオロジーにも改めて原点回帰し、正しい病因論を多くのみなさんと共有できればと思いPHIJオンラインカリオロジーコースを開催することを決定いたしました。
このコースはPHIJインストラクター陣が6ヶ月に渡り慎重に内容を検討し、歯科先進国アメリカの歯学部・大学院教育で教えられているカリオロジーの全授業を余すことなく全10回に渡りオンラインでお届けいたします。講師はインディアナ大学カリオロジー専門の安藤昌俊先生です。安藤先生は1994年から25年間インディアナ大学においてフルタイムで教鞭をとられる正真正銘のカリオロジーの専門家です。極めて多忙な中、日本の歯科医療を原点回帰すること、また次のレベルへ引き上げるためのPHIJのビジョンにご賛同いただきこの度この過酷なタスクを引き受けてくださいました。
ぜひ歯科医院全員でご聴講いただき、真の患者利益に生かしていただければと思います。

講師紹介

安藤 昌俊 先生

経歴

大阪歯科大学卒業(1989)
大阪歯科大学大学院歯学研究科修了(1993)
大阪市環境保健局保健指導課保健指導係(1993-1994)
Visiting Assistant Professor, Indiana University School of Dentistry (1994-1997)
Assistant Scientist, Indiana University School of Dentistry(1998-2006)
Assistant Professor, Indiana University School of Dentistry(2007-2013)
Associate Professor, Indiana University School of Dentistry(2013 to Date)
Tenure, Indiana University(2014 to Date)

日程

第1回 2019年12月11日(水)19:30 う蝕の病因論
細菌学的要因/宿主要因/栄養的要因
振り返り視聴
第2回 2020年1月22日(水)20:00 う蝕の検知Ⅰ
う蝕の検知方法/う蝕と他の病理との鑑別診断
振り返り視聴
第3回 2020年2月5日(水)20:00 う蝕の検知Ⅱ
テクノロジーベースの方法
振り返り視聴
第4回 2020年2月19日(水)20:00 酸蝕症/二次カリエス/根面カリエス
第5回 2020年3月4日(水)20:00 フッ化物を用いたカリエスマネージメント
非フッ化物-カルシウムデリバティブを用いたカリエスマネージメント
第6回 2020年3月25日(水)20:00 デンタルバイオフィルム
プラークに対する機械的、化学的コントロール
第7回 2020年4月1日(水)20:00 唾液分泌低下に対するマネージメント
第8回 2020年4月8日(水)20:00 行動変容のマネージメント
第9回 2020年4月15日(水)20:00 外科的カリエスマネージメント
う蝕組織を除去すること
第10回 2020年4月29日(水)20:00 カリエスリスクアセスメント/マネージメント

振り返り視聴に関して

録画視聴は2020年5月29日(金)までの期間限定となりますのでご注意下さい。
コース期間中は見放題です。一度ご覧頂いた方も、録画視聴の期間内であれば何度でも再生していただけます。

※視聴には、コース申し込み後にGoogleアカウントの登録が必要です。視聴できない場合は、事務局までご連絡ください。

※アカウントの登録から動画視聴が可能になるまで、少しお時間を頂く場合がございますので、ご了承ください。

配信方法

カメラとマイクのついた、インターネットに繋がるPCをご準備下さい。
申込後、メールにて配信方法を事前にお伝えします。

コース費用

  • PHIJベーシックコース受講医院…150,000円(税別)
  • PHIJベーシックコース未受講医院…200,000円(税別)

申込

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2020 オマハカダバーキャンプ 歯周外科・インプラント編【募集中】

日程

2020年6月26日(金)~28日(日)

会場

Creighton University, School of Dentistry
https://dentistry.creighton.edu/

開催にあたり

Director 宮本 貴成

本コースは世界7カ国語に翻訳され、世界的ベストセラーであるネッター頭頸部・口腔顎顔の臨床解剖学アトラス(医歯薬出版)の著者であるノートン教授が直接指導する、インプラント解剖学の世界では最も権威のある米国クレイトン大学による、カダバー口腔顎顔解剖学実習です。

インプラント治療で特に重要になるのが、顎顔面解剖を正しく理解する事です。正常の解剖を理解してこそ、そうでない状況を見極める事が出来る。それがこのコースの主旨です。
今回も米国クレイトン大学の全面的なサポートにより、クレイトン大学教授陣及びコネチカット州立大学の放射線専門医、ノートン教授による講義(CTの読像、臨床解剖学)やカダバー実習が集中的に3日間で効率的に行われます。
インプラント治療の経験が豊かな先生から初心者の先生までどのレベルの先生にとっても、安心安全なインプラント治療を行うために重要な頭頸部解剖学とCT読像の勉強が3日間でできるコースとなっています。

主なスケジュールとしては、1日目、2日目は座学を中心とした基礎解剖学と放射線学の復習で、3日目は献体を用いた解剖学実習です。ともすると無味乾燥な解剖学ですが、1日目で頭の中がすっきり整頓されていますので、3日目の実習は本当に実践的なものになります。
また今回は特別講義として、Hoh教授に歯科医院における価値の創造の方法論を事業計画の視点から講義していただきます。宮本先生には新しいOffice のコンセプトとiMagdent の役割についても講義して頂く予定です。クレイトン大学における献体実習はインプラント実習のみならず歯科臨床に特化した実践的解剖学なので、歯周インプラント専門医のみならず、GPにとっても翌日から臨床現場で導入できる講義、実習内容だと言えます。
皆さん是非奮ってご参加下さい。お待ちしております。

講師紹介

Dr.Norton Neil

Dr.宮本 貴成

Dr.Varsha Kadyan

Dr.築山鉄平

スケジュール

6/26(金)

8:00~8:30 コース紹介(宮本博士、ノートン博士)
8:30~12:00 解剖学パート1(ノートン博士)
12:00~13:00 昼食
13:00~17:00 ゲスト講義(アンディ・ホー博士:実務管理:コンサルタントおよび元准教授:クレイトンビジネスカレッジ)
17:00~19:00 新クリニック見学
メトロウエストデンタルおよびImagDentオマハ(宮本博士)

6/27(土)

8:00~12:00 解剖学パート2(ノートン博士)
12:00~13:00 昼食
13:00~17:00 CBCT一般歯科医向け:Varsha Kandyan博士:口腔顎顔面放射線科医:ImagDentオマハ/コネチカット大学

6/28(日)

8:00~16:00 終日カダバー実習

コース費用

¥530,000円(税別)

※食事、宿泊費、現地移動費用含む。
※航空費のみ含まれません。航空券はご自身での手配となります。

申込

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Update Meeting 2020【募集締切】

日程

2020年2月22日(土)~23日(日)

会場

国立京都国際会館
https://www.icckyoto.or.jp/

アクセス
〒606-0001 京都市左京区岩倉大鷺町422番地
https://www.icckyoto.or.jp/visitor/access/

開催にあたり

Director 築山鉄平

私たちPHIJは超長寿少子社会の中で、日本国民が心身ともに健康になれるような歯科医療を提供することに使命を感じ、その教育に情熱を注いで参りました。
PHIJの特徴は歯科医師と歯科衛生士が一緒にコースに参加することでそれぞれが独りよがりにならずにチームとして予防歯科医療を軸とした科学的根拠に基づいた質の高い歯科医療を自院で実現するためのコンテンツが揃っていることです。またコースを通じて同期生の強力な横のつながりが形成され、身近な疑問や課題を相談できる信頼たる仲間が生まれます。かのサイモンシネック氏は「自分と同じように信じる人々によって囲まれると驚くことが生まれる。それは「信頼」である。「信頼」の根幹は価値観や信念が共通しているという感覚である。自分が信じることを信じる人に囲まれていると思い切ってリスクを取る気になりやすく、失敗がつきものの新しいことを試す場合にも自信を持って挑むことができる。そういう人たちがいると知っていれば探検に出かけても大丈夫だと思える」と話していました。

私たち歯科医療従事者が思っているほど社会における予防歯科医療の重要性はまだまだ認知されておらず、これから私たちが向かなければならない方向は歯科業界のみならず地域社会、日本社会、世界社会であることは間違いありません。そのためには個別最適化された環境で自院の成功に満足することなく、多くの成功事例や失敗事例を共有しながら全体最適を実現するためのたゆまない努力が必要です。その意見交換や情報交換を行う場として今年からPHIJアップデートミーティングを定期的に開催することにいたしました。今年のアップデートミーティングの主旨として、予防医療を実践するプロフェッショナル同志のコミュニティーの醸成と、予防歯科医療と社会をつなぐ窓口を促進いたします。

PHIJ受講医院はもちろんのこと、予防歯科医療を軸に地域医療に貢献されている歯科医院のみなさまとお会いできることを楽しみにしています。

<セッション0>

抄録

「歯周炎を介した様々なチームアプローチの価値」

医学情報に関する情報や技術は長期的に蓄積されてきたと同時に近年急速に、アップデートされてきた。歯周病学の診断の分類をみても1989年、1999年、2017年とその時代で新しく蓄積された科学的根拠やコンセプトに沿って時代ごとにダイナミックにアップデートされてきた。しかしながら、我々はアップデートされた診査・診断に沿った情報を適切に集めさらにはそれらを疾患予防の目的のためあるいは長期的な予知性を持った再現性のある治療にその時々で活かしてきたのであろうか。実際に、再生療法をはじめとした治療の情報と技術の革新はあったと考えられるが、我が国の過去25年の重度歯周炎の罹患率の推移をみるとほとんど変化していないどころかやや増加傾向を示している。これは、これまでに行ってきた歯科医療が過去の知識に個々の異なる経験を基に修正を加えてきたことや専門医との連携の不足が原因の一旦ではないかと思われる。実際に、厚生労働省のデータによると日本における専門医の割合は非常に少ないと考えられる。
将来的にIOTやAIなどを用いて医学情報がさらに発展し、新たな治療技術が利用可能になるとしても、我々自身が適切にそれらの医学情報をアウトプットし患者利益に繋がる歯周炎治療へと発展していかなければ生活習慣病の側面を有する病気のコントロールは難しいのではないか。さらに、今後我が国の社会構造が大きく変化していき、国民の口腔や全身の健康へのニーズがさらに多様化していくことが予想される中で、我々はどのようにそれらの情報を有効に活用し患者利益として還元するために変化し適応していけば良いのであろうか。そのキーとなるのは地域における多様な連携医療であると考える。本講演では、歯周炎を介した様々なチームアプローチによる価値に焦点をあて、今後の問題に向き合うために自分なりの考えを述べたいと思う。

登壇者紹介

岸本隆明先生

<セッション0> 登壇者プロフィール

岸本隆明先生

岸本 隆明, DDS, Ph.D., MSD
TakaakiKishimoto, DDS., Ph.D., MSD

米国歯周病専門医
米国歯周病学ボード認定専門医 (Diplomate, American Board of Periodontology)
長崎大学歯学部臨床準教授

2007年
長崎大学歯学部卒業(DDS取得)
2008年
同大学付属病院研修医室勤務
2012年
同大学歯周病科大学院終了(PhD取得)

2017年
インディアナ大学歯周病科大学院専門医課程
postgraduate program修了(MSD取得)
The Henry M. Swenson Award受賞
E.Brady Hancock Resident Award受賞
インディアナ大学歯周病科大学院専門医過程を首席で卒業
2017年
岸本歯科にて歯周病・インプラント外科を専門に勤務
2018年
米国歯周病学ボード認定専門医取得(Diplomate, American Board of Periodontology)
2018年
長崎大学歯学部臨床准教授

<セッション1> 生涯キャリアとしての歯科衛生士像の追求

概要

アメリカで歯科衛生士教育を受けられ日本で数少ない国内外に精通してらっしゃる薄井由枝教授、歯周病専門医オフィスで勤務されているBecki Cole先生にご登壇いただき生涯キャリアとしての歯科衛生士像をお話しいただき、会場の参加者とパネルディスカッション、グループディスカッションを行います。

登壇者紹介

薄井由枝先生

Becki Cole先生

<セッション1> 登壇者プロフィール

薄井由枝先生

1966年
久留米大学病院口腔外科の勤務を経て渡米
東ワシントン大学歯科衛生学部卒業
1999年
ワシントン大学歯学部大学院口腔生物学部修士課程修了
2000年
帰国
歯科医院で非常勤歯科衛生士として勤務する傍ら、研究や教育・執筆活動に携わる
2005年
東京医科歯科大学大学院高齢者歯科学博士課程修了
同大学非常勤講師

Becki Cole先生

教育について
ネブラスカ州立大学、クレイトン大学所属アイオワウエスタンコミュニティーカレッジ 2years
卒業生総代
プレデンタルコース ネブラスカ州立大学 2years
就労経験について
プライベートプラクティス
  • 一般歯科と歯周専門医のオフィスで合計15年
E-prop副社長
  • 2004年にE-propを開発
  • 2007年に13カ国で販売開始
  • 2014年に日本で販売開始
3Dイメージングセンターマーケティング代理人
  • マーケティング責任者
  • カスタマーサービス
  • ITサポート
  • CEUの組織化

<セッション2-1> プロフェッショナルな歯科衛生士になるために~ライフステージから働き方を考える~

概要

予防歯科医療を歯科医院に導入・実践・運用していくためには、歯科医師だけでなく、歯科衛生士、歯科助手、受付など様々な職種と連携していく必要があります。特に、一生涯、患者の健康管理をしていく上で歯科衛生士の存在はなくてはならないものです。しかし、歯科衛生士としてキャリアを築くためには様々なライフステージの変化を乗り越えていく必要があります。院長を含む歯科医院のメンバーでこの変化をどのように受け止め、解決していけばよいのでしょうか?今回、様々な立場の歯科衛生士にご登壇していただき、パネルディスカッション、会場のみなさんとグループディスカッションを予定しています。

登壇者紹介

薄井由枝先生

DH 德安杏奈さん

DH 濱本瑠美さん

DH 福田あゆみさん

DH 澤木美鈴さん

<セッション2-1> 登壇者プロフィール

薄井由枝先生

1966年
久留米大学病院口腔外科の勤務を経て渡米
東ワシントン大学歯科衛生学部卒業
1999年
ワシントン大学歯学部大学院口腔生物学部修士課程修了
2000年
帰国
歯科医院で非常勤歯科衛生士として勤務する傍ら、研究や教育・執筆活動に携わる
2005年
東京医科歯科大学大学院高齢者歯科学博士課程修了
同大学非常勤講師

DH 德安杏奈さん

いまはやしデンタルオフィス

2014年
美萩野保健衛生学院卒業
いまはやしデンタルオフィス入社
オーラルフィジシャンセミナー受講
2015年
PHIJベーシックコース受講
2019年
スェーデン・マルメ研修修了

DH 濱本瑠美さん

つきやま歯科医院

2000年
福岡医療短期大学歯科衛生士学科卒業
博多区の歯科医院勤務
2002年7月
つきやま歯科医院にて勤務。17年目(2019年5月時点)
2010年、2013年、2016年に出産し3子の母

DH 福田あゆみさん

はらだ Dental Care Clinic

2003年
九州文化学園 歯科衛生士学院卒業
佐世保市内の歯科医院を勤務
2012年
九州文化学園 歯科衛生士学院にて非常勤講師として勤務
2014年
はらだ Dental Care Clinicにてオープンングスタッフとして非常勤勤務5年目(2019年5月時点)
2008年、2011年、2013年に出産し3児の母 

DH 澤木美鈴さん

新田歯科クリニック

2011年
湘南短期大学(現 神奈川歯科大学短期大学部)卒業
大倉山駅前 新田歯科クリニック入社
2013年
日吉歯科 オーラルフィジシャンセミナー受講
2018年
PHIJベーシックコース福岡受講
2019年
スウェーデン マルメ研修修了

<セッション2-2> 予防医療を中心とした歯科医院で必要なこと~成長し成功するために~

概要

患者利益に立脚した予防歯科医療を医院に導入したい、と私たちは願いますがその実現には多くの課題が伴います。より多くの歯科医院に予防歯科医療を文化として根付かせるためには組織としてリーダーとしてどのような考えや取り組みが必要なのでしょうか?本セッションでは予防歯科を医院の軸、土台にすえている3人の歯科医師にご登壇いただき、パネルディスカッション、会場のみなさんとのグループディスカッションを予定しています。

登壇者紹介

仲川隆之先生

築山雄次先生

和久田一成先生

福田幹久先生

新田成人先生

<セッション2-2> 登壇者プロフィール

仲川隆之先生

延徳歯科医院

2005年3月
新潟大学歯学部卒業
2005年4月~
新潟大学医歯学総合病院勤務
2006年5月~
山形県酒田市日吉歯科診療所勤務
2009年
Dr. McGuireの元でフェローシップ研修(3ヶ月)
2011年4月
延徳歯科医院開設

築山雄次先生

つきやま歯科医院

1977年
東京医科歯科大学歯学部卒業
1977年~1979年
同大予防歯科研修
1979年~1981年
補綴臨床研修(保母、矢澤先生のもと)
1981年~1989年
佐世保市開業
1989年
福岡市移転開業
1994年
医療法人 雄之会 設立理事長就任
1989年~
佐世保重工業嘱託歯科医師
1990年~
東京医科歯科大学 非常勤講師
NPO法人ウエルビーング会員
1998年~
JICA講師
2004年~
日本予防医学協会評議員
2006年~
九州大学臨床研修指導医
2009年~
福岡歯科大学 非常勤講師

和久田一成先生

わくだ歯科

昭和56年 
九州歯科大学歯学部卒業
昭和60年 
九州歯科大学大学院歯学研究科修了
歯学博士(歯科補綴学)
昭和61年
わくだ歯科開院
平成7年
日本補綴歯科学会専門医
平成9年
日本補綴歯科学会指導医
平成17年
わくだ歯科新築移転
平成24年
わくだ歯科増改築 小児・矯正部署設立

福田幹久先生

福田歯科医院

2008年3月
日本大学歯学部卒業
2008年4月
東京医科歯科大学歯学部付属病院臨床研修医勤務
2009年3月
東京医科歯科大学歯学部付属病院歯科臨床研修医修了
2010年3月
東京医科歯科大学歯学部歯周病学分野専攻レジデント修了
2010年
Dr. McGuireの元でフェローシップ研修(3ヶ月)
2011年10月
福田歯科医院勤務

新田成人先生

新田歯科クリニック

1997年3月
神奈川歯科大学卒業
1997年4月
日本歯周病学会指定 研修施設勤務
児玉利朗先生、古郷辰二先生に師事
2000年10月
厚生労働省指定 歯科医師臨床研修施設勤務
2004年4月
神奈川歯科大学矯正科入局 矯正科専攻過程修了
2006年4月
厚生労働省指定 歯科医師臨床研修施設指導医
同施設インプラントセンター所長
2007年5月
横浜市大倉山駅前 新田歯科クリニック開設
2016年2月
横浜市大倉山4丁目 新田歯科クリニック開設

<セッション3> 自分の資質や強みにフォーカスしたチームビルディング

概要

70万部のベストセラーとなった「さあ、才能(自分)に目覚めよう」の翻訳者であり、クリフトン・ストレングスファインダーを開発したギャラップ社で、長年に渡り多くのストレングス・コーチングや研修、チームビルディングを担当、日本のトップコーチとして活躍される古屋博子氏をお招きし、予防歯科への導入事例を中心にチームビルディングのお話をしていただきます。また歯科医師では唯一ギャラップ認定コーチ資格をもつ築山鉄平先生と宮本貴成先生とのパネルディスカッションも予定しております。

登壇者紹介

古屋博子先生

宮本貴成先生

築山鉄平先生

<セッション3> 登壇者プロフィール

古屋博子先生

フラリシュ・コンサルティング株式会社代表取締役

世論調査会社で、ストレングスファインダーを開発したGallup社で、ストレングス・ファインダーや従業員エンゲージメントなどのコンサルティングを長年担当

現在も同社のシニア・コンサルタントとして研修講師、ストレングス・コーチング、コンサルティング、チームビルディングなどを担当

同社の一般向けGallup認定ストレングスコーチングセミナーのファシリテーションも担当。自身も認定ストレングスコーチの資格保持

2016年に日本経済新聞社をより出版された『さあ、才能(じぶん)に目覚めようストレングス・ファインダー2.0』の翻訳担当

社会科学に基づいたわかりやすい説明と、相手を引き出す双方向なファシリテーション、本質に触れるコーチングに定評がある

京都大学、国際基督教大学等、大学講師歴20年以上

政治学修士(慶應義塾大学)、学術博士(東京大学)

ICT(国際コーチ連盟)認定コーチ

日本エンゲージメント協会 顧問

宮本貴成先生

Metro West Dental Specialty, Creighton University

クレイトン大学歯周病学科主任教授
アメリカネブラスカ州開業

1999年
日本大学松戸歯学部卒業
2003年
ボストン大学歯周病学科大学院卒業
2004年
ボストン大学歯学部助教授
2006年
日本大学博士(歯学)
2007年
クレイトン大学歯学部助教授
2008年
アメリカ歯周病学会認定医
2008年
アメリカ歯周病学会優秀教授賞受賞
2009年
クレイトン大学歯周病学科主任教授
2009年
アメリカネブラスカ州にて歯周病専門医として開業
2011年
アメリカ歯周病学会財団 But and Linda Tarrason Award受賞

築山鉄平先生

つきやま歯科医院

2001年
九州大学歯学部卒業
2001年~2004年
佐賀医科大学(現佐賀大学医学部)歯科口腔外科勤務
2004年~2006年
元顎咬合学学会会長 矢澤一浩先生に師事
2006年~2009年
タフツ大学歯学部歯周病インプラント科 最優秀臨床賞(certificate of excellence)受賞
2009年
米国歯周病学会歯周病認定医取得(Diplomate,American Board of Periodontology)
2010年
Boston Periodontal Resident Meeting、最優秀臨床ポスター賞受賞
2010年
米国歯科修士取得(Master of Science)
2009年~2010年
タフツ大学歯学部審美補綴フェロー
2010年
ITI(International Team for Implantology) Language Reviewer
2015年~
タフツ大学歯学部歯周病学 招聘臨床助教授
2017年
ヨーロッパインプラント学会認定医取得
2011年~
つきやま歯科医院 専門医療センター センター長

<ランチョンセミナー> 日本の社会保障における予防歯科医療の価値

概要

特別講演として武内和久氏をお招きし、日本の社会保障における予防歯科医療の可能性をお話しいただきます。武内氏は厚労省で22年間勤務され、医療・福祉・介護・子育て・年金・雇用政策に携わって来られた社会保障政策のエキスパートのお一人です。退官後も、厚労省参与として、塩崎厚労大臣(当時)が設置した「保健医療2035」懇談会の中心メンバーとして未来の社会保障像の構想づくりを進めたほか、福岡市参与として、国内外で注目を集める「福岡100」の策定をリードされました。このほか、マッキンゼー&カンパニー、アクセンチュアなどの民間企業でもヘルスケア産業の創造に従事。武内氏の広い視点から、予防歯科医療が持つ価値と可能性を深く掘り下げていただく予定です。ご期待ください!

登壇者紹介

武内和久先生

<ランチョンセミナー> 登壇者プロフィール

武内和久先生

1971年4月19日生まれ(48歳)
福岡市出身 久留米大学附設中・高、東京大学法学部卒

1994年~2015年
厚生労働省
医政局、老健局、社会・援護局、年金局、大臣官房等にて社会保障全般
[医療/介護/福祉/子育て/年金/雇用分野]の政策の企画立案を20年余担う
2001年~2005年
米国シンクタンクEBRI(在ワシントンDC)客員研究員
2005年~2008年
在英国日本国大使館(在ロンドン) 一等書記官
2011年~2013年
マッキンゼー・アンド・カンパニー 東京支社
2013年~2015年
厚生労働省 福祉人材確保対策室長
2015年~2017年
アクセンチュア(株)ヘルスケア部門統括ディレクター
2017年~2018年
マッキンゼー&カンパニー シニア・アドバイザー
東京大学非常勤講師
福岡市政策参与-『福岡100』を策定
北九州市アドバイザー(先進的介護)
厚労省参与
『保健医療2035』策定委員
九州朝日放送(KBC)報道情報番組『シリタカ!』『アサデス。』レギュラーコメンテーター
2019年4月
福岡県知事選挙出馬(自民党推薦候補)

<セッション4> 予防歯科医療と社会がどうつながっていくか

概要

日本国民の定期健診受診率はまだまだ低く国民には予防歯科医療の重要性や価値は伝わっていないのが現状です。1つの理由として私たち歯科医療従事者の議論が歯科医療業界を中心に行われていることがあげられ、これからはもっと広くもっと深く社会の中に繋がっていかなければ、「健康でいるために予防メインテナンスに通院する」という文化は育ちません。本セッションでは歯科医師でありながら、起業家として歯科医療の価値革新に挑戦されているホワイトクロスCEO赤司征大先生を座長に迎え、地域社会で存在感を発揮している3名の歯科医師とともにこれからの日本社会における歯科医療の役割、戦略をご講演いただき、パネルディスカッション、会場のみなさんとのグループディスカッションを予定しています。

登壇者紹介

赤司征大先生

築山鉄平先生

佐々木成高先生

栗林研治先生

<セッション4> 登壇者プロフィール

赤司征大先生

2008年
東北大学歯学部卒業。歯科医療法人にて診療に従事しながら、社内中小企業診断士として業務改善に携わる
2013年~2015年
米国西海岸のUCLA Anderson School of Managementに留学しMBAを取得。在学中は、米国の歯科医療現場・医療制度・教育制度・関連産業構造についてのマーケットレポート執筆などを行う
2015年
WHITE CROSS株式会社を創業
2019年
一般社団法人WHITE CROSS留学基金を創設

築山鉄平先生

つきやま歯科医院

2001年
九州大学歯学部卒業
2001年~2004年
佐賀医科大学(現佐賀大学医学部)歯科口腔外科勤務
2004年~2006年
元顎咬合学学会会長 矢澤一浩先生に師事
2006年~2009年
タフツ大学歯学部歯周病インプラント科 最優秀臨床賞(certificate of excellence)受賞
2009年
米国歯周病学会歯周病認定医取得(Diplomate,American Board of Periodontology)
2010年
Boston Periodontal Resident Meeting、最優秀臨床ポスター賞受賞
2010年
米国歯科修士取得(Master of Science)
2009年~2010年
タフツ大学歯学部審美補綴フェロー
2010年
ITI(International Team for Implantology) Language Reviewer
2015年~
タフツ大学歯学部歯周病学 招聘臨床助教授
2017年
ヨーロッパインプラント学会認定医取得
2011年~
つきやま歯科医院 専門医療センター センター長

佐々木成高先生

ササキデンタルクリニック

1984年
愛知学院大学歯学部卒業
同大口腔外科学第2講座入局 専科専攻生
1985年
大垣市民病院 歯科口腔外科 医員
1988年
ブラザー病院 歯科口腔外科 医長
1991年
ピアーレ歯科開業
1999年
ササキデンタルクリニック移転開業
2018年
医療法人社団ササキデンタルクリニック 設立・新診療所にて移転開院

栗林研治先生

栗林歯科医院

2003年
日本歯科大学歯学部卒業
2009年
医療法人社団 歯聖会 田中歯科医院
New York University CDE Program卒業
医療法人社団 栗林歯科医院 開院
2014年
Medical University of Vienna卒業
2015年
第2診療所 研修施設 開設
2017年
東京西の森歯科衛生士専門学校 保存歯周学講師
2018年
MID-G 理事 就任

タイムテーブル

2020年2月22日(土)

開始時刻 プログラム 演者
10:00 オープニング 高屋翔先生
宮本貴成先生
築山鉄平先生
11:00 <セッション0> 講演 岸本隆明先生
11:30 <セッション1-1> 講演 薄井由枝先生
12:30 <セッション1-2> 講演 Becki Cole先生
13:30 お弁当受け取り、部屋移動
13:45 RoomA
ランチョンセミナー(セッション1の質疑応答)
薄井由枝先生
Becki Cole先生
RoomB
ランチョンセミナー(PHIJグローバルセッション)
築山鉄平先生
宮本貴成先生
14:30 RoomA
<セッション2-1> DHセッション
プロフェッショナルな歯科衛生士になるために
グループディスカッション
薄井由枝先生
德安杏奈さん
濱本瑠美さん
福田あゆみさん
澤木美鈴さん
RoomB
<セッション2-2> Drセッション
予防歯科を中心とした歯科医院で必要なこと
グループディスカッション
仲川隆之先生
築山雄次先生
和久田一成先生
福田幹久先生
新田成人先生
17:00 移動、休憩
17:30 医院ごとでアウトプットタイム① 高屋翔先生
18:15 総括 築山鉄平先生
宮本貴成先生
18:45 全体集合写真撮影
19:00 アフターパーティー
21:00 パワーナイト

2020年2月23日(日)

開始時刻 プログラム 演者
9:00 挨拶 仲川隆之先生
福田幹久先生
9:30 <セッション3> 講演
グループディスカッション
古屋博子先生
宮本貴成先生
築山鉄平先生
11:30 特別講演 武内和久先生
12:30 昼食
13:30 <セッション4> 講演 赤司征大先生
築山鉄平先生
佐々木成高先生
栗林研治先生
15:00 医院ごとでアウトプットタイム② 高屋翔先生
15:30 総評、全体集合写真撮影 ディレクター陣
16:00 終了

コース費用

※金額はすべて税別です。

受講費用

PHIJベーシックコース受講医院
※何人参加されても同じ費用です。スタッフ皆さんの参加をお待ちしています。
85,000円/医院
PHIJベーシックコース未受講医院
※何人参加されても同じ費用です。スタッフ皆さんの参加をお待ちしています。
105,000円/医院
学生 無料
歯科医師(卒後5年以内) 5,000円/日、10,000円/2日間通し
歯科衛生士(個人参加) 5,000円/日、10,000円/2日間通し

弁当代・パーティー参加費

弁当代 1,000円/個
アフターパーティー参加費 歯科医師: 10,000円
他スタッフ:5,000円

申込

医院単位でのお申込み・ 歯科医師の方のお申込み

お申込みはこちら

学生・歯科医師(卒後 5年以内 )・歯科衛生士(個人参加)

お申込みはこちら

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宿泊および交通機関の手配について

運営側に、京都市内で宿泊先のオススメはないかというお問い合わせが多数寄せられております。
京都市は世界でも有数の観光都市であり、年中宿泊の予約が難しいとのことであり、いつもお世話になっている名鉄観光様に相談したところ、宿泊先をPHIJで斡旋する運びとなりました。
今回のUPDATEMEETINGの目的は「医院内外のコミュニティの醸成」「PHIJのたてとよこのつながりをより深く」です。そのため、宿泊先を統一、よりよい2日間を過ごしPHIJ
コミュニティの輪を広げたいと考えております。
(2/22のアフターパーティ後、グランドホテルにてパワーナイトというイベントを企画しております。)
みなさまにとって濃厚な2日間になるよう運営側は準備しておりますので、ぜひとも宿泊先の検討、ならびに再検討をお願い致します。しかし、宿泊先の都合上、部屋を斡旋できる日程に限りがございます。詳細は以下の航空券・JR券・宿泊 申込依頼書をご確認ください。

  1. 12月13日まで、グランドホテルと周囲ビジネスホテ受付可能
  2. 12月13日1次受付終了、周囲ビジネスホテル受付終了
  3. 1月22日(開催1ヶ月前)にグランドホテル受付終了


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<LIVE配信>インプラントを 長く守るための チームアプローチ【終了】

日程

2019年7月16日(火)19:00~

講師紹介

岸本隆明先生

岸本歯科

米国歯周病専門医
米国歯周病学ボード認定専門医 (Diplomate, American Board of Periodontology)
長崎大学歯学部臨床準教授

2007年
長崎大学歯学部卒業
2008年
同大学附属病院 勤務
2012年
同大学大学院(歯周病学)修了
2013年
岸本歯科 勤務
日本歯周病学会認定医取得
2014年~2017年5月13日
インディアナ大学歯学部 歯周病科大学院専門医課程修了
MSD取得
2017年10月帰国
最先端の情報を元に歯周病とインプラントを専門に診療

本セミナーへのコメント

PHIJのコンセプトに沿った予防医療の実践によって今後カリエスや歯周病によって歯を失っていくことは減っていき患者のQOLも向上していくと思われます。しかしながら、平均寿命や健康寿命が今後増加していく中で長期的には歯根破折などによって抜歯が必要なケースやインプラントのメインテナンス期間の長期化による合併症のマネージメントなどの増加も今後の課題になっていくであろうと思われます。このようにインプラント治療の合併症を予防するために、歯科医師が行うインプラント治療は天然歯と同様に患者や歯科衛生士が長期メインテナンスをしやすい環境を整えることが重要です。歯科医師と歯科衛生士がコンセプトやゴールを共有することで達成可能であると考えますのでぜひチームの皆さんでセミナーにご参加下さい!!

黒田薫先生

つきやま歯科医院

2001年
九州文化学園歯科衛生士学院卒業
長崎県佐世保市内歯科医院 勤務
九州文化学園歯科衛生士学院 勤務
2007年~
医療法人雄之会 つきやま歯科医院 勤務

本セミナーへのコメント

PHIJベーシックコースは、歯科医師と歯科衛生士がペアで学ぶコースです。一緒に学ぶ事により、知識は勿論のこと、お互いの役割の相互理解が深まります。今回のテーマ「インプラントを長く守るためのチームアプローチ」を実践するためには、チームの中の1人だけが優れていても成し得る事はできません。PHIJベーシックコースで学んだ事を元に、メインテナンスを行う歯科衛生士として、日頃行っている(実践している)事をお話させていただきます。

セミナー内容

我が国では、超高齢社会に突入しており、健康で元気に暮らせることや働くことが可能な高齢者を増やすことが地域社会として今後より重要になってくると思われます。2014年厚生労働省委託調査「健康意識に関する調査」によると高齢者にとって健康であることと幸福であることは強く関連していることが示唆されており、多くの歯が健康な状態で残存して「美味しく飲食できること」が高齢者の幸福に繋がることもわかっています。そういう意味では我々歯科医療従事者に課せられた地域社会における役割は非常に大きいと考えます。

このような社会的背景やPHIJのコンセプトに沿ったパーソナライズされたテーラーメードの予防医療が増加していくにつれて、予知性のあるインプラント治療は「美味しく飲食できること」を達成する上で今後より重要になってくることが予想されます。しかしながら、インプラント治療の普及に伴ってインプラント周囲炎やインプラント治療のその他の合併症についての報告も近年増えてきています。同時に、インプラント周囲炎治療に関する情報は蓄積されてきてはいますが、インプラント周囲炎治療の長期的な科学的根拠に関してはまだはっきりとわかっていないことが多いのが現状です。

それにもかかわらず、臨床の現場ではインプラント周囲炎やその他の合併症に罹患し苦しんでいる患者に直面し、十分に信頼できる情報がない中で長期的に予知性の高い治療を行っていかなければならない局面も多いのではないかと感じます。そこで、今回の講演では、インプラント周囲炎のマネージメントを中心にインプラント治療の合併症にどのように向き合い対処していくかについてご紹介したいと思っています。

推薦の言葉

Director 築山鉄平

「日本国民の8割が歯周病である」と言われていますが、この中で積極介入が必要な不可逆的な破壊を伴う中等度以上のアタッチメントロスを伴う歯周炎は全体の25%で、国民にとって「日本国民の8割が歯周病である」というこの表現はとても誇張されていると感じます。「インプラント治療を受けた45%の患者にインプラント周囲炎が確認された」というデータもありますが、積極介入を必要とする中等度以上の骨破壊を伴うインプラント周囲炎は14%程度と示されており真実を見極めるためには正しい理解が必要です。インプラントをあつかう歯科医師と、そのメインテナンスを行う歯科衛生士にとって不可欠なインプラント周囲炎の知識とその勘所を一緒に勉強できることを楽しみにしています!

参加方法

カメラとマイクのついた、インターネットに繋がるPCをご準備下さい。
申込後、メールにて参加方法を事前にお伝えします。

セミナー参加費用

※金額はすべて税別です。

PHIJベーシックコース受講医院 8,000円/アカウント
PHIJベーシックコース未受講医院 10,000円/アカウント

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2019 Becki Cole RDHセミナー【終了】

日程

2019年8月27日(火)~31日(土)

推薦の言葉

Becki ColeによるDhコースの推薦の言葉

PHIJファウンダー 宮本貴成

一般的に、歯科衛生士向けのスケーリングコースと聞くと単に歯石除去のためのハンズオンコースを想像するかもしれない。しかしながら、PHIJにおける歯科衛生士の役割は抜本的に異なっている。PHIJ歯科衛生士の役割は健康に対する価値の創造をEntrepreneur的な観点から、患者にとって好意的かつプロフェッショナルな環境下で、最先端の歯周メインテナンス治療を患者に提供することである。
ベッキーはMetroWestの主任歯科衛生士として、Ortho、Perio、Implant、Radiologyの各分野に精通するメインテナンスを価値の創造の観点から日々の臨床の中で行っているアメリカでも希なEntrepreneur的な歯科衛生士である。
“価値の創造”を起こす”Entrepreneur”が歯科衛生士の役割の中でどのように歯周メインテナンス治療を捉え、そして実践しているかを学ぶことはPHIJ診療室の個々の歯科衛生士にたいしても非常に刺激的であろう。
この機会に是非ベッキーのコースを受けて頂ければと思う。

講師紹介

Becki Cole RDHのプロフィール

自己紹介

教育について
ネブラスカ州立大学、クレイトン大学所属アイオワウエスタンコミュニティーカレッジ 2years
卒業生総代
プレデンタルコース ネブラスカ州立大学 2years
就労経験について
プライベートプラクティス
  • 一般歯科と歯周専門医のオフィスで合計15年
E-prop副社長
  • 2004年にE-propを開発
  • 2007年に13カ国で販売開始
  • 2014年に日本で販売開始
3Dイメージングセンターマーケティング代理人
  • マーケティング責任者
  • カスタマーサービス
  • ITサポート
  • CEUの組織化
家族について
配偶者と2人の子供たち
夢のマイホーム
趣味について
子供達と過ごす時間

  • 水泳
  • アウトドア
    1. 自転車
    2. 散歩
    3. 公園散策
カリキュラム内容

Becki Cole RDHコースカリキュラム

コースカリキュラムは歯科医院のリクエストに対して、オーダーメイドのカリキュラム作成が可能です。Becki Coleがカバーすることができる内容は以下になります。
ContactからPHIJ事務局に希望概要をお伝えください。

一般歯科(GP)オフィスにおける勤務内容

口腔衛生業務
定期メインテナンス
プロフェッショナルクリーニング(PMTC)、X線撮影、治療計画、患者教育
ペリオドンタルメインテナンス
6ヶ月ごとのプロフェッショナルクリーニング(PMTC)
SRP
一般歯科における一部の歯周初期治療は自院で行われ、選択された症例のみが歯周病専門医に紹介される

歯周専門医オフィスにおける勤務内容

ペリオドンタルメインテナンス
口腔内清掃、歯周組織の評価、教育
インプラントメインテナンス
インプラントのX線写真、診断と予測
SRP
DNA診断と教育

矯正専門医との連携

口腔内清掃
歯科衛生士教育

教育

学位(学士、修士)の利用
歯科衛生士教育者

  1. 臨床的
  2. 教訓的
プロブラムディレクター

なぜ私の職業を歯科衛生士としたか

  • 一対一の患者との触れ合い
  • 教育を通じた私のコミュニティの健康を向上する為の能力
  • 働く母としての素晴らしいキャリア

歯科衛生士業務の評価

  • 米国の歯科衛生士業務と比較した時の日本の歯科衛生士業務との違い

米国の歯科医療

  • 米国の歯科医師
    1. ナンバーワンの仕事
    2. 歯科医師になる為に必要な教育
    3. 米国でのCEU必要条件
    4. 歯科医師の平均年収
    5. 歯科専門医制度

どのように一般歯科医と歯科専門医が協力して仕事をしているか

  • 米国の歯科衛生士
    1. あこがれの職業第16位
    2. 歯科衛生士になる為に必要な教育
    3. 米国でのCEU必要条件
    4. 歯科衛生士の平均年収
    5. 米国での歯科衛生士のたくさんの役割

米国の歯科衛生士はどのように働いているか

Treatment outline

1.口腔内清掃(6ヶ月おき)/ 新規患者予約
医科既往の⾒見直し

  1. 前投薬の必要性
抗菌薬のアレルギー
歯科既往の⾒見直し

  1. 未決定の歯科治療計画の見直し
  2. 最終目標の相談
歯科X線写真

  1. フルマウスX線
  2. パノラマX線
  3. 急性症状部位のデンタルX線
口腔内写真

  1. 口唇(リラックスして閉じた状態)
  2. スマイル
  3. 側方面観(右左)
  4. 下顎咬合面観
  5. 上顎咬合面観
口腔内清掃

  1. 定義
  2. スケール、研磨、フロス
歯科衛生士からの説明

  • 各患者に必要なこと
    1. ウォーターピック
    2. 隣接歯間のブラッシング
    3. フロッシング
    4. 電動と手動歯ブラシについて
歯科医師の検査

  1. 発見したことの相談
  2. 治療計画
2.ペリオドンタルメインテナンス
医科既往の見直し

  1. 前投薬の必要性
歯科既往の見直し

  1. 恐れ
  2. 希望
  3. 目標
プラークインデックス
BOP (bleeding on probing)
必要ならばX線撮影
口腔内清掃
局所的なSPP、PRN
プローブ
歯周評価

  • 治療計画
  • 細菌を見せる
  • DNA分析
  • バイオフィルムについて話し合い
    a.バイオフィルム
  1. 各患者に必要な歯科衛生士からの説明
    • ウォーターピック
    • 隣接歯間のブラシ
    • フロッシング
    • 電動と手動歯ブラシについて
  2. ペリオドンタルメインテナンススケジュール
    • GPとローテート
    • 歯周専門医で行う
    • 3, 4, 6 months possible 10 weeks
歯科医師の検査

  1. 発見したことの相談
  2. 治療計画
3.SRP
医科既往の見直し

  1. 前投薬
  2. 医療許可
歯科既往

  1. 直近のバイトウイング
  2. 直近のプローブデプス
    特定の疾患部位の評価
麻酔

  1. 長針
    リドカイン
  2. 短針
    セプトカイン
ウルトラソニック

  1. 器具使用
    明白な創面切除
手用器具

  1. Instrumentation
    Fine scaling
    • 後方遠心部の器具
    • 前方近心部の器具
    • 深いポケット
抗菌薬の局所投与

  1. アレスティン
抗生物質

  1. Z-パック
患者教育

  1. バイオフィルムについて
歯周評価の為のリスケジュール

  1. プラークインデックス
  2. BOP
  3. プロービングでプス
  4. 歯科衛生士の見直し
  5. 歯科医師の検査
  6. 治療計画の評価
  7. ペリオドンタルメインテナンススケジュール
過去の研修内容・感想文

過去の受講医院

2014年
かさはら歯科医院(宮城)
川原歯科医院(徳島)
緑町齋藤歯科医院(山形)
2015年
あすなろデンタルケア(埼玉)
アップルデンタルセンター(東京)
つきやま歯科医院(福岡)
日吉歯科診療所(山形)
福田歯科医院(北海道)
マメデンタルクリニック(東京都)
2016年
いまはやしデンタルオフィス(福岡)
新飯塚いとう歯科クリニック(福岡)
柴田歯科医院(秋田)
山手グリーン歯科(岡山)
2018年
坂田歯科医院(埼玉)
竹内歯科医院(福岡)
副島歯科医院(佐賀)

過去の受講医院による研修内容の具体例1

Day1
10:30-11:00 Greeting/Introduction
11:00-13:00 Lecture1
13:00-14:00 Lunch
14:00-15:30 Lecture2
15:30-16:00 Break
16:00-18:00 Lecture3/Q&A
Day2
09:00-11:00 GroupA(5people、patient)Hands-on training
11:00-13:00 GroupB(5people、patient)Hands-on training
13:00-14:00 Lunch
14:00-16:00 GroupC(5people、patient)Hands-on training
16:00-17:00 Q&A
17:00- heading to Haneda Air Port

過去の受講医院による研修内容の具体例2

Day1
10:30-13:00 Discussion
13:00-14:00 Lunch
14:00-15:30 GroupA(4people)Lecture
15:30-16:00 Q&A/Break
16:00-17:30 GroupA(4people、patient)Hands-on training
17:30-18:00 Q&A
Day2
09:00-10:30 GroupB(4people)Lecture
10:30-11:00 Q&A/Break
11:00-12:30 GroupB(4people、patient)Hands-on training
12:30-12:45 Q&A
12:45-13:30 Lunch
13:30-15:00 GroupC(4people)Lecture
15:00-16:30 GroupC(4people、patient)Hands-on training
16:30-16:50 Q&A
17:00- heading to Shonai Air Port

過去の受講医院による研修内容の具体例3

Day1
09:00- Greeting
09:30-11:00 Lecture
11:00-11:20 Break
11:20-12:30 Lecture
12:30-13:30 Lunch
13:30-14:30 Lecture
14:30-14:50 Break
14:50-15:30 Demonstration
15:30- Hands-on training
18:20- Discussion
Day2
09:00-10:10 Lecture
10:10-10:30 Break
10:30-12:00 Lecture
12:00-13:00 Lunch
13:00-13:40 Demonstration
13:50- Hands-on training
16:30- Discussion
17:00- heading to Fukuoka Air Port

研修の様子

コース費用

講師費用
200,000円/1日(別途日本国内交通費、宿泊費用負担)
通訳費用
70,000円/1日(別途日本国内交通費、宿泊費用負担)
想定合計研修費用
300,000-350,000円程度/1日
推奨研修日数
2日間
複数医院同時受講可能

2019 オマハカダバーキャンプ 歯周外科・インプラント編【終了】

ノートン教授による歯周外科・インラプント治療のための臨床解剖学

本コースは世界7カ国語に翻訳され、世界的ベストセラーであるネッター頭頸部・口腔顎顔の臨床解剖学アトラス(医歯薬出版)の著者であるノートン教授が直接指導する、インプラント解剖学の世界では最も権威のある米国クレイトン大学による、カダバー口腔顎顔解剖学実習です。インプラント治療で特に重要になるのが、顎顔面解剖を正しく理解する事です。正常の解剖を理解してこそ、そうでない状況を見極める事が出来る。それがこのコースの主旨です。

今回も米国クレイトン大学の全面的なサポートにより、クレイトン大学教授陣及びノートン教授による講義(CTの読像、臨床解剖学)やカダバー実習が集中的に3日間で効率的に行われます。インプラント治療の経験が豊かな先生から初心者の先生までどのレベルの先生にとっても、安心安全なインプラント治療を行うために重要な頭頸部解剖学とCT読像の勉強が3日間でできるコースとなっています。

主なスケジュールとしては、1日目、3日目は座学を中心とした基礎解剖学と放射線学の復習で、2日目は献体を用いた解剖学実習です。ともすると無味乾燥な解剖学ですが、1日目で頭の中がすっきり整頓されていますので、2日目の実習は本当に実践的なものになります。

解剖学はどんな歯科医師にとっても最も重要な習得分野にも関わらず、日本ではおそらく卒後研修の中では最も中途半端に扱われている分野だと思います。クレイトン大学における献体実習はインプラント実習のみならず歯科臨床に特化した実践的解剖学なので、歯周インプラント専門医のみならず、GPにとっても翌日から臨床現場で導入できる講義、実習内容だと言えます。皆さん是非奮ってご参加下さい。お待ちしております。

コース内容、お申し込み書

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